感染が起きている(現在鼻が腫れていて膿が出ている)最中に、同時に拘縮を防ぐための再建手術を行うことはできますか?
-
感染が起きている(現在鼻が腫れていて膿が出ている)最中に、同時に拘縮を防ぐための再建手術を行うことはできますか?
-
いいえ、活動性の感染(細菌が暴れている状態)がある間は、絶対に再建手術を同時に行ってはなりません。炎症が燃え盛るお鼻の中に新しい軟骨や人工物を挿入しても、それらがすべて細菌の標的となり、感染をさらに悪化・慢性化させて皮膚の壊死を招くことになります。鉄則は「まず消炎(抗生剤や排膿、必要に応じた人工物抜去)に専念すること」です。完全に感染を鎮火させ、組織の傷が落ち着いた(通常は数ヶ月後)適切なタイミングで再建手術を行うことが、結果的にお鼻を最も美しく、安全に維持する近道となります。
BIKAN CLINICでは3D-CT撮影を用いてカウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。 無理な勧誘や営業は一切ございません。小さなお悩みでもご相談ください。
LINE予約はこちら
