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BIKAN CLINIC COLUMN

鷲鼻・ハンプ修正の落とし穴|「削る」後の「再構築」が美しい鼻筋を維持するカギ

Posted on 2026年4月24日2026年4月29日 By bikancolumnmaster

鼻筋を細く、滑らかに。ハンプ切除と自家肋軟骨で叶える「脱・ゴツゴツ感」の精密デザイン

知っておきたい「オープンルーフ」のリスク。鷲鼻削りで鼻筋が平坦にならないためのBIKAN流アプローチ

〜自家肋軟骨を用いた鼻筋の再構築〜

鼻筋の中央が盛り上がっている「鷲鼻(ハンプ)」や、鼻筋が太く見える「広幅鼻」にお悩みの方は少なくありません。

こうしたケースでは、

・骨を削る(鷲鼻削り、ハンプ切除)
・骨を寄せる(骨切り幅寄せ)

といった方法が一般的に行われます。

一方でBIKANでは、これらに加えて構造の補強と再構築を重視したアプローチをご提案しています。

1. ハンプ切除後に起こり得る変化

鷲鼻の盛り上がりを削ると、
その下の骨構造が開いた状態になることがあります。

これを**オープンルーフ(open roof)**と呼びます。

この状態では、

・鼻筋が平坦に見える
・構造的な安定性が低下する

といった変化が生じる可能性があります。

そのため、削る処置だけでなく、その後の構造の整え方が重要になります。

2. 自家肋軟骨による再構築

BIKANでは、ハンプを整えた後に必要に応じて、自家肋軟骨を用いた補強を検討します。

滑らかなライン形成

削った部分の凹凸に対して、
軟骨を用いて表面を整えることで、自然なラインを目指します。

構造の安定性への配慮

軟骨を補強材として用いることで、
鼻筋の形状維持に配慮した設計が可能となります。

3. 広幅鼻に対するデザインアプローチ

鼻筋が太く見える場合、骨の位置調整だけでなく、
**ラインの見せ方(視覚的デザイン)**も重要になります。

トップラインの強調

適切な高さとラインを作ることで、

・光の当たり方が変わる
・陰影が生まれる

結果として、鼻筋が細く見える印象につながる場合があります。

自家組織の適合性

自家肋軟骨は個々の骨格に合わせて加工できるため、
自然なフィット感を重視した設計が可能です。

4. BIKANの加工アプローチ

BIKANでは、採取した軟骨を患者様の骨格に合わせて調整し、
骨との適合性を意識した配置を行います。

このように個々の形状に合わせて加工することで、
安定性や仕上がりの自然さに配慮した設計を目指します。


まとめ

「削る」だけでなく「整える」ことが重要

鷲鼻や広幅鼻の修正では、

・不要な部分を整える
・構造を補強する
・ラインをデザインする

これらをバランスよく組み合わせることが重要です。

鼻整形は単なる形の変化ではなく、
構造とバランスを整える治療でもあります。

鼻筋のラインでお悩みの方は、
一度カウンセリングにてご相談ください。

BIKANでは、骨格や状態に応じた適切なアプローチをご提案しています。

ハンプ(鷲鼻)修正と鼻筋の再構築! よくあるご質問(FAQ)

Q. ハンプ(鷲鼻の段差)を削るだけで、鼻は綺麗になりますか?

A. 小さなハンプであれば削るだけで満足いただけることもありますが、大きく削る場合は注意が必要です。骨を削った部分は「平らな台地」のようになり、鼻筋が太く、平坦に見えてしまう「オープンルーフ」という現象が起きやすいためです。当院では削った後に自家肋軟骨などで屋根を再構築し、シャープなラインを維持する工夫を行っています。

Q. 骨を削ったり幅寄せしたりすると、将来的に強度が弱くなることはありませんか?

A. 適切に行えば日常生活に支障が出るような弱体化は起きませんが、土台の一部を加工するため、慎重な処置が求められます。BIKANでは自家肋軟骨を補強材として使用することで、加工した骨構造を内側から支え、長期的な安定性と鼻筋の強度を確保するアプローチを重視しています。

Q. ハンプを切除した後、鼻が低くなったように感じませんか?

A. 盛り上がりを削るため、物理的にはわずかに低くなります。そのため、多くの場合で「鼻先を少し高くする処置」を同時に行い、鼻のスタート地点から鼻先までのバランスを再調整します。これにより、ハンプが消えるだけでなく、顔全体に調和した理想的なS字ラインが完成します。

Q. 「骨切り幅寄せ」と「肋軟骨によるライン形成」の違いは何ですか?

A. 骨切り幅寄せは、鼻の骨そのものを内側に寄せて「土台の幅」を狭める根本的な解決法です。一方、肋軟骨によるライン形成は、鼻筋のトップに細く高いラインを乗せることで、光の反射(ハイライト)をコントロールし、視覚的に鼻を細く見せる手法です。お悩みの原因(骨の太さか、ラインの平坦さか)によってこれらを組み合わせます。

Q. 鷲鼻削りの手術は、ギプス固定が必要ですか?

A. はい、骨を加工するため、術後1週間程度のギプス固定が非常に重要です。骨が適切な位置で安定するようにしっかり保護することで、美しい仕上がりを維持します。1週間後の抜糸・ギプス除去後は、腫れも徐々に落ち着いていきます。

BIKAN CLINICではカウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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鼻整形 Tags:ハンプ切除 鼻整形, 広幅鼻 骨切り幅寄せ, 鷲鼻 削る リスク, 鼻筋 再構築 肋軟骨, 鼻筋 細く見せる 整形

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東京都中央区銀座1丁目5-6 銀座レンガ通り福神ビル6階
(ご予約は公式LINEにて受付中)

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院長 PARK KWANGMIN
鼻専門医歴20年
最寄駅 東京メトロ / 銀座一丁目駅 5番出口 徒歩約1分
JR / 有楽町駅 京橋口 徒歩約5分
診療時間 10:00〜19:00
休診日 木曜日 / 日曜日
元旦1月1日、学会などにより休診日になることもございます。
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