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BIKAN CLINIC COLUMN

鼻詰まりも解消できる?見た目と呼吸を同時に整える「機能的鼻整形」のメリット

Posted on 2026年4月13日2026年4月29日 By bikancolumnmaster

鼻整形後に「息苦しくなる」のを防ぐには?自家肋軟骨で土台から再建する呼吸の質

【医師解説】鼻中隔湾曲症と鼻整形。自家肋軟骨が「美しさ」と「通りやすさ」の両立に必要な理由

〜自家肋軟骨を用いた構造的アプローチ〜

「鼻の手術を考えているけれど、もともと鼻詰まりがある」
「整形によって呼吸が悪くならないか心配」

このようなご相談を受けることがあります。

近年の鼻整形では、見た目の改善だけでなく、
**呼吸機能を考慮した「機能的鼻整形(Functional Rhinoplasty)」**が重視されるようになっています。

本記事では、見た目と機能の両立を目指す鼻整形について解説します。

1. 鼻中隔湾曲症と鼻の構造

日本人の多くは、鼻の仕切りである「鼻中隔」がわずかに曲がっていると言われています。
この状態が強い場合、「鼻中隔湾曲症」と呼ばれ、鼻詰まりや口呼吸の原因となることがあります。

従来の鼻整形では、この軟骨を一部利用する方法もありましたが、
場合によっては構造の安定性に影響する可能性も指摘されています。

そのため現在では、鼻の土台を保ちながら形と機能を整えるアプローチが重要視されています。

2. 自家肋軟骨を用いた構造的サポート

自家肋軟骨は、鼻の構造を支える素材として使用されることがあります。

支持構造の補強

曲がった鼻中隔を調整したうえで、
肋軟骨を支柱や補強材として使用することで、構造の安定性を高める方法が取られることがあります。

これにより、鼻腔内の空間を保ちやすくなり、呼吸の通りに配慮した設計が可能になります。

鼻先の安定性

肋軟骨は比較的強度があるため、
鼻先の位置を安定させる目的で使用されることがあります。

鼻先が安定することで、鼻孔の形状が保たれやすくなり、
長期的な通気性の維持につながる場合があります。

3. 機能と審美の関係

鼻整形においては、

・構造的な安定性
・呼吸のしやすさ
・見た目のバランス

これらは密接に関係しています。

構造が適切に整うことで、

・鼻筋が自然に整う
・鼻先の位置が安定する
・全体のバランスが改善される

といった結果につながることがあります。

そのため、機能面への配慮が審美的な仕上がりにも影響すると考えられています。

4. BIKANの診断とアプローチ

BIKANでは、術前に3D CTなどを用いて、

・鼻中隔の状態
・鼻腔内の構造
・粘膜の状態

などを確認したうえで、治療方針を検討します。

患者様のお悩みは、

・外見に関するもの(鼻の形やバランス)
・機能に関するもの(鼻詰まり、呼吸のしづらさ)

など様々ですが、それぞれを総合的に評価しながら設計を行います。


まとめ

呼吸と美しさの両立を目指す鼻整形

鼻整形は、見た目を整えるだけでなく、
日常的に行う「呼吸」という機能にも関わる施術です。

構造を適切に整えることで、
見た目と機能の両方に配慮した結果を目指すことが可能になります。

「鼻の形を整えたい」
「呼吸のしやすさも気になる」

このようなお悩みがある方は、
一度カウンセリングでご相談ください。

BIKANでは、骨格・構造・機能を踏まえた鼻整形をご提案しています。

鼻詰まりも解消できる? よくあるご質問(FAQ)

Q. 鼻整形をすると鼻声になったり、呼吸がしづらくなったりしませんか?

A. 無理に鼻を細くしすぎたり、内部の支持構造を弱めたりすると、呼吸の通り道(鼻腔)が狭くなり、鼻詰まりが生じるリスクはあります。当院の「機能的鼻整形」では、3D CTで内部構造を緻密に分析し、通気路をしっかり確保しながらデザインを行うため、呼吸の質を損なうことなく形を整えることが可能です。

Q. もともと鼻中隔湾曲症があるのですが、一緒に治すことはできますか?

A. はい、可能です。美容的な鼻整形と同時に、曲がった鼻中隔軟骨を真っ直ぐに調整・補強する処置を組み合わせることができます。これにより、鼻筋を真っ直ぐにするという「見た目の改善」と、鼻詰まりを改善するという「機能的な改善」を一度の手術で目指せます。

Q. なぜ機能維持のために「自家肋軟骨」が推奨されるのですか?

A. 鼻の穴の入り口付近(鼻弁)は、息を吸う際に内側に引き込まれやすい部位です。自家肋軟骨のような強度の高い素材で鼻先や鼻柱をしっかり支えることで、吸気時にも鼻腔がつぶれにくくなり、スムーズな呼吸を維持する助けになります。耳の軟骨では強度が足りないケースにおいて、肋軟骨は非常に有効な素材です。

Q. 過去の鼻整形で鼻が詰まりやすくなったのですが、修正は可能ですか?

A. 修正可能です。過去の手術で内部構造が不安定になっていたり、瘢痕(きずあと)によって通り道が狭くなっている場合があります。自家肋軟骨を用いて土台を再構築し、鼻腔を広げるような処置を行うことで、見た目を整えつつ呼吸機能を回復させることが期待できます。

Q. 3D CT撮影はなぜ必要なのですか?

A. 外見からは分からない「鼻中隔の曲がり具合」や「粘膜の腫れ(肥厚性鼻炎など)」を正確に把握するためです。内部の状態を知らずに外側だけを整えると、術後に呼吸トラブルが起きる原因になります。安全で機能的な手術計画を立てるために、CTによる精密診断は不可欠です。

BIKAN CLINICではカウンセリングを行っております。気になっている施術やお悩みなどがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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鼻整形 Tags:機能的鼻整形 呼吸, 自家肋軟骨 構造再建, 鼻中隔湾曲症 鼻整形 同時, 鼻腔 通気性 維持, 鼻詰まり 解消 整形

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〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目5-6 銀座レンガ通り福神ビル6階
(ご予約は公式LINEにて受付中)

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院長 PARK KWANGMIN
鼻専門医歴20年
最寄駅 東京メトロ / 銀座一丁目駅 5番出口 徒歩約1分
JR / 有楽町駅 京橋口 徒歩約5分
診療時間 10:00〜19:00
休診日 木曜日 / 日曜日
元旦1月1日、学会などにより休診日になることもございます。
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