過去の鼻整形の後に一度「感染(赤みや腫れ、膿)」を起こしたことがあります。やはり拘縮鼻になるリスクは高いのでしょうか?

過去の鼻整形の後に一度「感染(赤みや腫れ、膿)」を起こしたことがあります。やはり拘縮鼻になるリスクは高いのでしょうか?

はい、非常に高いと言えます。感染は拘縮を最も強力に引き起こす引き金の一つです。お鼻の内部で細菌による強い炎症が起きると、身体は防衛反応としてそのダメージを修復しようと過剰なまでに硬い瘢痕(傷跡)組織を作り出します。炎症が鎮静化した後も、この強固な瘢痕組織が周囲の皮膚や軟骨を内側へ強く引き込み続けるため、感染を経験されたお鼻の修正には、通常の他院修正よりもさらに高度で慎重な剥離・再建技術が必要とされます。

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