修正鼻でも「忘れ鼻」は作れる?
修正手術でも、自然な美しさを目指すことは可能です
修正鼻のカウンセリングでは、
「もう高くしなくていい」
「とにかく自然な鼻にしたい」
というご希望をいただくことがあります。
特に一度鼻整形を経験した方ほど、「整形したことが分かる鼻」ではなく、顔全体になじむ自然なお鼻を希望される傾向があります。
最近よく聞く**「忘れ鼻」**も、そんな自然な美しさを表す言葉のひとつです。
では、修正鼻でも忘れ鼻を目指すことはできるのでしょうか。
「忘れ鼻」は低い鼻という意味ではありません
忘れ鼻で大切なのは、単純な高さではありません。
・鼻筋だけが目立たない
・鼻先だけが尖って見えない
・正面と横顔のどちらから見ても自然
・顔全体とのバランスが整っている
つまり、鼻そのものを主張させるのではなく、顔全体になじませることがポイントです。
修正鼻では「足す」より「整える」
修正鼻では、すでに手術された軟骨や瘢痕、皮膚の状態などを考慮しながらデザインする必要があります。
特に皮膚が薄くなっていたり、拘縮による引きつれがある場合、無理に高さや細さを追求すると、かえって不自然な印象につながることもあります。
だからこそ、
今のお鼻に何を足すかではなく、何を整えれば自然になるのか。
この考え方がとても重要です。
「鼻が変わった」より「顔がきれいになった」
BIKANが目指しているのは、
誰が見ても「鼻整形をした」と分かる仕上がりではありません。
鏡を見たときに、
「鼻が変わった」ではなく、「顔全体がきれいになった」
と感じられること。
修正鼻だからこそ、元のお顔の個性を活かしながら、気になる違和感を整えていくことが大切です。
BIKANが考える修正鼻
修正鼻でも、自然な「忘れ鼻」を目指すことは可能です。
ただし、過去の手術歴や皮膚・軟骨・瘢痕の状態によって、実現できるデザインは一人ひとり異なります。
BIKANでは、高さだけを追求するのではなく、お顔全体との調和と、その方らしさを大切にした修正鼻をご提案しています。
鼻中隔軟骨欠損症例における自家肋軟骨(LIFE NOSE)再建に関するよくあるご質問(FAQ)
Q. 他院のカウンセリングで「前回の鼻中隔延長で鼻中隔軟骨をほぼ使い切っているため、これ以上の修正は無理です」と言われました。本当に再建できるのでしょうか?
A. はい、十分再建可能です。「前回の鼻中隔軟骨を使い切っている=修正不可」というのは、あくまで『既存のお鼻の中にある軟骨だけで何とかしようとした場合』の限界に過ぎません。BIKANでは、元々の鼻中隔軟骨が完全に失われている、あるいは破壊・変形している難症例に対しても、圧倒的な強度・長さを誇る自家肋軟骨(LIFE NOSE)を用いて、鼻柱から鼻中隔基部までを貫く強固な「新しい人工鼻中隔フレーム」を一から解剖学的に再構築することができます。他院で断られた方も諦めずにご相談ください。
Q. 鼻中隔軟骨が失われたお鼻は、内部でどのような状態になっているのですか?そのまま放置するとどうなりますか?
A. 鼻中隔軟骨は、例えるなら「家の柱」に相当する構造です。既往の手術でこの軟骨が過剰に切除されたり、感染によって溶けて失われた状態放置されると、鼻筋の中央が凹んで落ち込む「鞍鼻(サドルノーズ)」を起こしたり、瘢痕組織の引き込み(拘縮)によって鼻先が著しく上を向く短鼻化が進行するリスクがあります。自家肋軟骨で柱を一から再建することは、見た目を美しく整えるだけでなく、崩壊しかけているお鼻の構造全体を補強し、将来的な変形を防ぐ上でも極めて重要です。
Q. 自家肋軟骨で作った「新しい鼻中隔」は、元々の自分の鼻中隔軟骨と比べて強度や機能面に問題はありませんか?
A. 強度面においては、元の鼻中隔軟骨よりもはるかに強固で頑丈な土台を確立できます。自家肋軟骨は非常に高密度な硝子軟骨であり、瘢痕収縮の強い引き込み圧力にも負けません。また、ご自身の生きている組織であるため、生着後は血管が通って周囲の組織と完全に融合し、感染耐性も人工物とは比べものにならないほど高くなります。機能的にも、息の通り道(鼻腔)を狭めないよう超精密に削り出して配置するため、鼻通りなどの呼吸機能を損なうことなく安全に一生モノの骨格を作り上げることが可能です。
BIKAN CLINICでは3D-CT撮影を用いたカウンセリングを行っています。初めての鼻整形や他院修正、再手術など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。 無理な勧誘や営業は一切ありません。まずはLINEからお気軽にご相談ください。
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