LIFE NOSEと修正鼻の関係
「最後の鼻整形」を目指すための考え方
修正鼻をご希望される患者様の多くが、
「もう二度と修正したくない」
というお気持ちを抱えて来院されます。
その想いに応えるためにBIKANが大切にしているのが、LIFE NOSEという考え方です。
LIFE NOSEとは
LIFE NOSEは、自家肋軟骨を中心に、お鼻全体を長期的な視点で再建するBIKAN独自の鼻整形です。
人工物に頼るのではなく、ご自身の組織を活かしながら、自然で安定したお鼻を目指します。
修正鼻だからこそ土台が重要
修正鼻では、
過去の手術によって土台が弱くなっていたり、軟骨が不足していたりすることがあります。
そのため、表面的な形だけを整えても、長期的な安定は期待できません。
LIFE NOSEでは、自家肋軟骨を用いて土台から再建することで、自然な美しさと安定性の両立を目指しています。
長く安心できるお鼻へ
修正鼻は、今だけきれいになれば良い手術ではありません。
10年後、20年後も安心して過ごせることが大切です。
BIKANでは、患者様のこれからの人生まで見据えた「長く愛せるお鼻」をご提案しています。
LIFE NOSE概念および自家肋軟骨を用いた修正再建に関するよくあるご質問(FAQ)
Q. なぜ過去に複数回修正を行ったお鼻には「LIFE NOSE(自家肋軟骨による土台再建)」が必要なのですか?
A. 過去の手術を繰り返したお鼻は、内部の軟骨支持構造(鼻中隔軟骨や鼻翼軟骨)が欠損・衰弱しており、組織自体が硬い瘢痕に覆われていることが多いからです。この状態で表面的なプロテーゼ入れ替えや軟骨移植を行っても、被覆皮膚の収縮力に負けて変形や沈み込みを起こすリスクがあります。LIFE NOSEでは、高剛性で豊富に採取できる自家肋軟骨を中心軸として基礎骨格から強固に組み立て直すため、崩れることのない強固な土台を再構築できます。
Q. 自家肋軟骨を使った修正手術は、将来的な経年変化や不具合(曲がり・吸収など)に対して安全ですか?
A. 自家組織であるため人工物(インプラント)のような長期的な感染・露出・異物反応のリスクが大幅に軽減されます。また、肋軟骨特有の湾曲(ワープ現象)を防ぐため、BIKANでは緻密なスライシング技術と構造設計を採用しています。事前に3D-CT撮影を実施して内部の構造や瘢痕の状態を分析した上で、皮膚張力と骨格強度のバランスを正確に計算して固定を行うため、5年後・10年後も美しいフォルムと安全性を維持できます。
Q. 「LIFE NOSE」によって作られたお鼻は、見た目や触り心地が不自然になったりしませんか?
A. むしろ逆で、極めて自然で顔立ちに馴染む仕上がりを目指します。「LIFE NOSE」の目的は単に過度な高さを出すことではなく、減弱した内部骨格を自家組織で正しく補強し、本来あるべき自然な構造を取り戻すことにあります。自身の生体組織と一体化していくため、異物感がなく、顔全体のバランスに完璧に調和した「元からその形であったかのような自然な美しさ」を獲得できます。
BIKAN CLINICでは3D-CT撮影を用いたカウンセリングを行っています。初めての鼻整形や他院修正、再手術など、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。 無理な勧誘や営業は一切ありません。まずはLINEからお気軽にご相談ください。
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